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ニューヨーク発ヴァイオリニスト小澤真智子の旅とチャレンジの日々 - www.machikoozawa.com


by 小澤真智子
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2008年 01月 25日 ( 1 )

LA VIE EN ROSE

最近、ばたばたと日常の雑務に追われ
ゆったりとした時間が取れず調子を崩している
朝起きると、身体全身がだるく、痛い、、、
う〜ん不健康

今年の目標は、ずばり
健康!!
と言ったものの
体質改善はなかなか簡単ではない

先日よりジムに入り運動を開始
これは、いい。
ただ、久々に、それも急にエクササイズを
始めたので、身体のあちこちがイタイ
これは筋肉痛、というものでしょう

まぁ、私はその昔、陸上の選手だったため
走り始めると、横の鏡が気になる
フォームをチェック
横の大きなオジサンに比べると、ウ〜ン素敵なフォーム
そして、スピードを上げて
走り終えた時には、
はぁはぁ、ぜぃぜぃ、はぁはぁはぁ、となりたい

けど

脂肪を燃やすには
程よい走りが必要なんでしょうね、、きっと。
明日から気をつけます

さて、そんな中帰ってくると
ご飯を食べるのさえおっくうになるほど
眠いのだが、一度ご飯を食べ始めると
美味しくてたまらない
2人前位たっぷり食べて、
オマケに昨日は買いだめしておいた
Pinot Grigioもあけてしまった
美味しいったら!

そして最近、ご飯の後にNetflixから届いている
DVDを観た

LA VIE EN ROSE
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そして

Frida
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どちらも桁外れの才能のある女性アーチストの話だが
フランスのシャンソン歌手 Edith Piafの物語は
壮絶で、孤独で、ある意味恐ろしかった
3度も結婚し、富と名声を得ながらも、死んで行く彼女の
姿はとても寂しく描かれていたのが印象的だった
観終わってしばらく涙が止まらなかった。


Frida Kahlo はメキシコの女性画家、アーチスト。
私がメキシコに住んでいる時に良く見かけて気になっていた
アーチストの一人だった。メキシコではどの美術館でも
彼女の作品を見かける。
自由奔放な Fridaは明るくて率直で
いつも楽しそうな反面、彼女の身体は
子供の頃の悲惨な自動車事故による影響で
その後度重なる痛烈な痛みと手術とともに生きたのである
彼女の作品は、鮮烈で独特なオリジナリティがあり
面白い。一度みたら、Fridaの作品とすぐ分かる。
ただ、生前は彼女は画家としてよりも、彼女の夫である
Diego Rivieraという有名な画家の妻、という認識が高かったよう
Diego は 「エレファント」と形容されるくらいの大きな男で
しかも、モデルの女性と次々と関係を持ってしまう
浮気者。一度は離婚するものの、彼女の足の切断と同時に
再婚し、彼に看取られながらFridaは最期を迎えるのである。
Fridaの人生は、多くの痛みをかかえながら、だが
常に多くの愛情に満たされていたようだ

映画や本など、物語は面白い。ついついその世界に入り込んでしまう。
まるで、最近、ものすごい女性2人に出会ってしまったか、のような錯覚をも
覚えてしまう。

そんなこんなで、最近朝起きるのが
辛い毎日であります。。。
by machipin | 2008-01-25 09:01 | Movie/Books