ニューヨーク発ヴァイオリニスト小澤真智子の旅とチャレンジの日々 - www.machikoozawa.com


by 小澤真智子
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コンサートのお知らせ

●小澤真智子ヴァイオリンリサイタルAutumn 08 〜La Pasion~「情熱」
>11月26日(水) 7pmより 品川教会グローリアチャペル
>11月30日(日) 7pmより 鎌倉生涯学習センターホール

プログラム
グリーク:ヴァイオリンソナタ第3番
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
ピアソラ:ルグランタンゴ、天使のミロンガ等
トラディショナルタンゴ

出演
小澤真智子(violin & tap dance)
川田健太郎(piano)
Octavio Brunetti(piano)
田辺和弘(bass)

Facebook Event: http://www.facebook.com/event.php?eid=34615708963

●小澤真智子スペシャルタンゴライブ in 原美術館
>11月27日(木) 7pmより 原美術館
http://www.haramuseum.or.jp
お問い合わせ/予約:0334450651(原美術館)

出演
小澤真智子(violin & tap dance)
Octavio Brunetti(keyboard)
田辺和弘(bass)

Facebook Event: http://www.facebook.com/event.php?eid=47143786561

●「アルゼンチン女性週間」
小澤真智子&オクタービオブルーネッティデュオコンサート&タンゴショー
>11月28日(金)7pm CAFE Y LIBROS (目黒)
→完売しました!

出演
小澤真智子(violin)
オクタービオブルーネッティ(keyboard)
マーティンチョレン&マイア(dance)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
More Info: http://www.machikonyc.com
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by machipin | 2008-11-22 17:29 | コンサート
念願の
念願の!
全国ネットです

全国ネットで私のヴァイオリンが流れるなんて夢のよう

近々リリース予定(今年夏録音終了)のタンゴ/ピアソラのニューアルバムより
何曲か+私のお話

11月22日(土)
半蔵門TOKYO-FMのスタジオより 「おはようサタデー」
出演時間 8:30am-8:50am頃

聴き終わったらまたベッドに戻りもありですヨ☆
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by machipin | 2008-11-19 10:54 | 出演

鎌倉ケーブルテレビ

一年ぶりに今年も出演させて頂きました!
ゲストトークでは、NYやタップダンスの事を
お話して楽しかったです。
番組は地元鎌倉の話題なので、そちらも
楽しく拝見出来ました。鎌倉って奇麗な所だなぁ、、と
改めて実感。
鎌倉ケーブルテレビは、昨日生放送で、今後、この番組は
1週間程流れる予定です。
ということで、鎌倉、逗子にお住まいの方は見れます。

帰って来てから、腰はズキズキ
毎日ばたばたと
過ごしていましたが
これで
やっと練習に集中できそうです。

疲れもやっと落ち着き
私のガチガチボディも
やっと
人間らしさを取り戻して来た様です。

さて
がんばらなきゃ。

ただ・・・・

ご飯が美味しくて美味しくて
食べ過ぎに注意しないと

ドレスが入らないカモ。
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by machipin | 2008-11-15 11:41 | 出演

エフエム世田谷

「オープンサロン834(はちさんよん)」
という番組に出演しました。
パーソナリティは、ひのきしんじさん。
五木ひろしさんを始め、山本譲二、石川さゆり
研ナオコ等の大御所演歌のCD等多くを手掛けた音楽プロデューサー。
さすがの鋭い音楽的感性と、もちろん、素晴らしい、第一線の経験から
私のNew CD(まだリリース前)から数曲聴いていただき、
楽しいお話が出来ました。

ラジオ出演初めてだったのですが、
しかも、
私は、普段、カツゼツが悪い。。。
(歯並びが良くないので、どうも発音がうまくいかない模様)
その上、普段は、それをカバーするかのように
オーバーリアクションでよく動くので
大抵は喋る前にだいたい皆理解してくれるもの。
それが
ラジオとなると
「声」しか聴こえないわけでしょう、、、、

大分不安をかかえて臨んだのですが
ひのきさんが音楽にとても詳しい方だったお陰で
楽しくお話できて、あっという間の30分でした。

どうやら上手くいったよう。
また出演したいです。
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by machipin | 2008-11-13 09:47 | 出演
アルゼンチンからNYにもどって3週間
目まぐるしく忙しくて
人生最大級クラスに身体を駆使しました
その結果
身体はガチガチ、手もしゅぼしゅぼに
(ダンボールを扱うと手先は非常にドライに痛くなります)
なりながらのパッキングやら何やらで
今回ばかりは、元気印の私でも
何度かクラクラと気が遠くなる瞬間がありました

それでも
引越当日にタンゴのミロンガのギグを入れたり
帰国前々日の楽器屋のサロンコンサートホールでの
リサイタルを入れたりと
強行突破ぶりは相変わらずで
溜まった疲れはさっぱり抜けて行きません

引越当日のギグは、なんとストーレッジで
着替えをしてミロンガに向かった程。。。。
10/31、大好きなハロウィーンのお祭りの日でしたが
さすがに、コスチュームやパーティの人々には
少しも興味が湧きませんでした。

はぁ、私も歳をとったものだなぁ、と思った瞬間です。

さて、7日にはGradoux-Matt Rare Violinという
ヴァイオリンショップでのリサイタルを
何とか済ませ
(というか、素晴らしいコンサートになったのですが
そんなことに感激したりしている時間が、今の私の
この時の流れ的に全然なかった)
さて、身体がガチガチで地下鉄の階段すら
のぼるのに支障を覚える事に気づきました。
ということで、14時間のフライトに備えて
マッサージにいったら、
なんと、マッサージが終わり、ベットから起き上がろうとしたら
ピッキン、と電光が腰の辺りを走り
歩けなくなってしまいました。
その後、さすってもらうこと夜中の12時頃まで。。。
なんとか立てるようになり帰って来て
パッキング、2時間寝て空港へ。

そして、空港での悲劇が、、、、。。。
さて、チェックイン
腰はまだズキズキと痛みます
そんな時になんで。。。という悲劇
私のバイオリンがオーバーサイズだ、と
(問題1)
その次に、預けたスーツケースのうち一つが
重量オーバー
(問題2)
そして、手荷物のケースがまたまた重量オーバー
(問題3)
ということで、マネージャーが現れ
話す事30分程。。。。
後ろになが〜くつながっていた列はいつのまにか
誰もいなくなっていました。

今まで18年近くにわたりヴァイオリンと共に飛んでいますが
チェックイン時にこのような問題になったのは
はじめて。
特にバイオリンに関しては、定められている手荷物の
大きさは超えているものの、(長さが長い)、楽器、ということで
許されていました。このように問題にされたのは初めて。
チェロの人は、ハードケースに入れてチェックインしたり
子供用座席シートを買ったりしますが、バイオリンの人が
そのようなことをしたのを聞いた事がありません。

で、今日は、フライトが満席でないし、
私が良く飛んでいるようだし、このまま飛ばせてあげるけど
今後は気をつけるように。と。
気をつける?って何をどうやって?
私はバイオリニストで旅をしているので、バイオリン無しで
飛ぶ事はないんですけど。。?と思い
逆に質問、じゃぁ、私のようなバイオリニストはどのように
したら飛行機に乗れるんでしょう?
答えは、どうやら、最近の航空規制が厳しいので
満席だったりしたら断られる可能性もあるから、座席をバイオリン用に
買え、というのです。
でも、そんな話、きいたことない!!!
私用のチケットだって、苦労して買って乗っているのに!
これは、旅するヴァイオリン大危機!!!!!!と思ったのでした。

話すことが大事なアメリカ
30以上にわたってマネジャーさんと話したお陰で
向こうも、私の苦悩をわかってくれ、最後には逆に超親切になり
プライオリティーで、ファーストクラスやビジネスよりも先に
搭乗させてくれ、じっくりバイオリンを収納する場所を確保することが
出来ました。
そのうえ、最初は$25重量オーバーを払えとか言っていたのに
それもどこかに消え、私は何事も無かったか、のように搭乗ゲートに
向かったのでした。

それにしても、ヴァイオリンを抱えての空の旅はそう簡単ではありません。
アルゼンチンに行った時も、はやく搭乗してバイオリンの場所を確保しても
南米に行く人達は何せ、手荷物を一杯もって帰るようで、ギューギューに
私のバイオリンの上に平気で重そうな荷物を押し込んで行くんです。
そんな人達と、どれだけ闘ったか。。。。
ふぅ。

旅するヴァイオリンの危機、、、です。
どのように解決できるか、、、、不安。
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by machipin | 2008-11-11 12:51 | トラベル